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福祉に関するお悩みごと、ご相談ください!

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【ふくしラボ】では、福祉(医療・高齢・介護・障害・労災)に関してのご相談も受付しております。

自分自身、またはご家族の方が、病気や障害、高齢といった不安を抱えた際、体への負担だけでなく、生活面や将来の事など様々な不安が生じると思います。
その問題の解決方法を一緒に考え、ご提案させていただきます。

笑顔で快適な生活ができるよう、サポートさせていただきます。

よくあるご相談内容

身体障害者手帳はどうやってもらうの?
本人(家族)が申請することによってもらえます。
指定医による診断書(障害福祉課の窓口でもらい指定医に記入してもらったもの)・証明写真・印鑑(シャチハタ不可)を用意し、市役所の障害福祉課で手帳交付申請書を記入し提出します。
身体障害者手帳はいつ申請するの?
一般的には発症から6か月経った日、または症状固定(良くも悪くもならない状態)と診断された日から申請可能となりますが、切断や欠損・心臓の手術をした場合など、将来的に障害が残ることが明らかな場合は、発症当日から申請できる場合もあります。
その判断は【指定医】によって行われます。どこの病院が【指定医】かは市役所の障害福祉課で確認できます。
身体障害者手帳は申請したらすぐもらえるの?
いいえ。市役所の障害福祉課に申請した後、さらに県によって手帳の交付をするか否か、何級に該当するかの審査が行われます。
その結果が出るのに1か月前後かかります。
身体障害者手帳の申請にはいくらかかるの?
申請自体にはお金は掛かりません。
しかし申請時に必要な「診断書」を書いてもらうのは有料です。
病院によって料金が異なりますが、平均で5000円ほど。高い所では10000円以上掛かる所もあります。
自治体によっては、助成金がでる地域もありますので、確認された方が良いでしょう。
8月から介護保険の自己負担料があがるの?
この8月から、約2割の高額所得者の自己負担額が1割から2割になります。
具体的には年間の収入280万円以上、所得160万円以上の両方に当てはまる人が該当します。
どういう人が介護保険の自己負担額2割になるの?
「2割負担」の基準として「収入280万円・所得160万円以上」とあります。

まず、「収入と所得」について簡単に説明します。

例えば自営業である場合、売上が100万円あったとしても、必要経費に30万円かかっていれば、利益は70万円です。
この場合、「売上=100万円=収入」「利益=70万円=所得」となります。

給料をもらっているサラリーマンの場合、自営業のように帳簿をつけたりはしませんが、実際スーツや靴・鞄等の必要経費が掛かります。これらの必要経費を「給与所得控除」として引くことができます。
この給与所得控除は最低でも65万円、それ以上になると決まった計算方法で算出しますが、「給料ー控除額=収入」となります。
「最低65万円控除がある」ということは、年収65万円以下であれば所得はゼロとことです。

公的年金収入の場合、年金は皆さんが自分で積み立てていたお金です。「積み立てていた額=必要経費=公的年金等控除」として年金収入から最低120万円(それ以上は計算式あり)引くことができるんですね。
たとえば年金280万円もらっている時の控除額は120万円ですから、所得は160万円となります。
もし、もらっている年金が老齢基礎年金の約78万円のみだった場合でも控除は120万円ありますから所得はゼロとなります。

このように、稼いだお金にはその入手方法で10種類に分けられ、種類によって控除額や、控除額の計算方法が違います。
例えば年金収入だけでなく自営業もしてるし不動産収入もあるという人は、それぞれ別に収入と所得を計算し、その合計が「収入280万円・所得160万円」超えた場合に2割負担となります。

なので
・年金のみで280万円もらっている人→収入280万円・所得160万円=2割負担
・年金270万円・給料60万円の人→収入330万円・所得150万円=1割負担

ということになります。
脊髄(頚髄)損傷の一番の悩みはなんですか?
車いすに乗っている脊髄損傷者を見て、一番の悩みは足が動かないこと。
と皆さんは思っているんじゃないでしょうか?

実はほとんどの脊損者に聞いてみると
「排泄障害」というと思います。大小便を排泄しようという機能も麻痺しているので
みんなコントロールを試行錯誤しながら生活しています。

頚損になって7年経った私でも一番の課題となっています。
しかし、大きな悩みや課題があるからこそ、知ることのできる事などもあります。
何かこのような悩み事などもありましたら、お気軽にお問い合わせください。

2017年3月6日にfacebookで投稿した内容に多くの反響をいただきましたので転記しておきます。

今日、ヘルパーさんに入浴介助してもらっていたら「便失禁」してしまいました。
私は排泄の感覚も全くないので、たまに便失禁してしまいます。
手足の動かないのはもう慣れてきましたが、この便失禁はどうしても凹みます。
しかも今回は大量に入浴中に出てしまい、スゴイ状態になってしまいました。
私はそのヘルパーさんについ申し訳なく思い、「すみません」と・・・
でもそのヘルパーさんは、嫌な顔一つせず、汚物を汚らしくも扱わず、まるで普通のゴミの処理をするように、
いつもと何も変わらずテキパキと処理してくました。
「私がいるときで良かったですね♪」といつも通り明るく対応してくれたヘルパーさんに心から感謝します(^^)
もし、私が逆な立場だったら、あのように絶対できないと感じ、未熟さを再確認しました。
訪問ヘルパーや福祉に関わる人は、賃金が安かったりで大変でしょうが、とても尊い仕事だと改めて感じました。
失禁して凹みましたが、そのヘルパーさんのおかげで、また前を向いていけます。ありがとうございました(#^^#)
ただ、一人の遠出とかは気を付けなければいけませんね。

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